チキンキエフ① 大・大・大・大・大好物のチキンキエフ 
ミニストップで今日から発売! ですが‥‥

料理

12月4日からミニストップでチキンキエフの発売が始まりました。
コンビニがチキンキエフを販売するなんて驚きです。

糖尿病が判明して以来、あんな高カロリーなものに手を出してはいけないんじゃないかと、ちょっとした抑制力が働いて我慢していたのですが、大・大・大・大・大好物です。

でも、コンビニで発売となれば、いてもたってもいられません。我慢できず(それにサイズも小さそうだし)、さっそくお昼ごはんの時に、職場の近くのミニストップでゲットしました!

サイズは思ったより大きい。測ってはいませんが10cmぐらいあるかもです。
食感はつくねですね。実際、使っているのはミンチ肉だと思われます。

でも中のバターにはけっこうニンニクが入ってるようで、風味がしっかりと口の中で広がります。
チキンキエフの特徴であるバター液がしみ出る感じはなくて、クリーム状のガーリックバター(チーズ的な味もする)を詰めた感じ。

これは「つくね」、とっても美味しい「つくね」

美味しいです。
でもチキンキエフじゃなくて、つくねです。
ニンニクのきいたつくねとしてすごく美味しいです。

ミニストップのは食べたことがないですが、どのコンビニでも販売しているジューシー骨なしチキンの類は、けっこう油がしたたるので(それをジューシーと呼ぶのでしょう)、このチキンキエフのほうがあっさりしていると思います。
でも食べ応えはあって、今日はいつも持参する手作りお弁当+チキンキエフだったので、お腹がパンパンになりました。

とはいえ、口の中がチキンキエフになっていたので、そういう意味では少しがっかりです。
あぁ、つくねじゃなくて、チキンキエフが食べたいなぁ。だって口がもうチキンキエフなんですもの。

イギリスでしょっちゅう食べた冷凍のチキンキエフ

ウクライナのキエフには、かれこれ30年近く前に行ったことがあります。でも当時はチキンキエフという食べ物を知らず、旧ソ連の国として食べ物もロシアと同じようなものだと思い込み、キエフ独自の料理を食べませんでした。

私のチキンキエフとの出会いは、ウクライナ旅行の後に住んだイギリスでのことです。

冷凍食品の定番にチキンキエフがあり、たまたま「これなんだろう?」と手に取ったのがきっかけで、食べてみたらあまりに美味しくて、それ以降は帰国するまで数年にわたって週1ぐらいの頻度で食べていました。

たしかスーパーの冷凍食品売り場の目立つ棚に、常に数社のものが並んでいたと思うので、イギリスで人気の冷凍食品だったのではないかと思います。

冷凍のままオーブンで焼けば、こんがりと外はサクサク、ナイフを刺せば内側から溶けたハーブ入りバターがどばっと出てきて、本当に美味しかったです。
ロンドンの観光客向けの「Fish & Chips」を食べただけで「イギリスは料理がまずい」と言うやからには、断固抗議ですね!

誰かお願い! チキンキエフのバターを漏れずに中にとじ込める方法を教えて!

当時はその冷凍のもので十分満足していたので、自分で作るなんてことはなかったのですが、日本に戻ったら、当然、冷凍食品にチキンキエフなどなく、でもどうしても食べたくて自分で作ることにしました。

でもこれが本当にいばらの道で、いろんな手を使ったのですが、揚げている間に、どうしても大切な大切なバターが漏れ出てきてしまうのです。

コツとかテクニックを探して、国内外のレシピサイトを見ると、「口をしっかり閉じて、卵液をつけて」とか、とーっても簡単そうに書いてありますが、いえいえ、厚みのある胸肉にちゃんと火を通すためにはそれなりの揚げ時間が必要ですし、揚げているうちに、まあ、漏れる漏れる。

ナイフを刺した瞬間に「どばっ」どころか「ちょろ」とも熱々バターが出てこなくて、中がただの空洞になってしまっているとわかった時の悲しみったら。
漏れ出た美味しいバターが混ざり込んだ揚げ油を見つめて深くためいき。
手間のかかる料理ゆえに、落ち込み具合は半端ないです。

あぁ、やばいやばい。やっぱり食べたい。
もしかしてこの週末に作ってしまうかも。
小さいサイズで作れないかな。
糖尿病だけど、体重がまた増えてきているけど、我慢というストレスは体に悪いんだから。
小さいサイズなら食べても許されるんじゃないかな。
う~ん。

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